前へ
次へ

分かるまで追求するか先に進むか

独学をするときはテキストなどで勉強を進めていきます。
学校などなら分からないところがあると自分で考える方法と先生に聞く方法があり、効率的に勉強をするなら先生に聞くのが良いかも知れません。
しかし独学だと頼れるのはテキストだけで、分からないところにぶち当たったときにどうするかがその後に影響します。
人によってはとにかく分かるまで前に進めない人がいて、時には時間だけがどんどん過ぎてしまい勉強が遅れるときがあります。
一方分からないところがあるのを想定して勉強する人は分からないところを一旦飛ばして先に進む柔軟性を持っています。
先に進むことで飛ばしたところが理解できるときもあります。
子どもに対する教育においても分かるまで追求させるのか、適度に効率を考えさせるのかが大事でしょう。
まだ小さい時は追求心も大事になりますが、年齢が高くなると効率も考えて勉強する必要も出てきます。
どちらの要素も適度に持てるようなら受験などでも失敗しにくいかもしれません。

Page Top